ディズニーアトラクションの雑学(トリビア)・バックグラウンドストーリー紹介

ども年パスを持っているディズニー大好き2児のパパです。

今回はディズニーのアトラクションの雑学(トリビア)
バックグラウンドストーリーについて調べましたのでご紹介いたします。 次女 ディズニーの世界観素敵!

紹介する前に下記のワードについて解説しておきます。

ディズニーのアトラクションで待機する列のことを「Qライン」と言います。

以上早速紹介します。

アトラクション乗るときに、みんなに教えると盛り上がるよ~♪

さらにQラインでの待ち時間が楽しめるようになるよ!

ディズニーアトラクションの雑学・トリビア・バックグラウンドストーリー紹介

アトラクション雑学・豆知識: ディズニーランド編

カリブの海賊

★船が出発直後、上を見ると星空が輝いている。たまに流れ星が流れるので願い事をしましょう。

★船が出発した後、すぐ落下する地点があるがこれはタイムスリップを意味している。

★映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウがいる。
ちなみに声は本人。(ほかにもバルボッサデイヴィ・ジョーンズが登場する)

★ボートの船の前部、脇には文字が書かれているがすべて女性の名前である。

★カリブの海賊の体験時間は、約15分。
これは、東京ディズニーリゾートで、屋内のライドタイプではもっとも長い時間である。

★カリブの海賊は設定が夜なので、朝だろうが昼だろうが、キャストは「こんばんは」と挨拶する。

スプラッシュ・マウンテン

★クリッターカントリーで酒造を経営していたうっかりもののアライグマ、ラケッティが密造酒の蒸留に失敗してダムが決壊してできたスプラッシュマウンテンである。

★アライグマのラケッティが反省してお酒の密造から足をあらってはじめたのが、「ラケッティのラクーンサルーン」。

★スプラッシュ・マウンテンの瞬間最高速度は、約62㎞でありランド内では最速のアトラクションである。(スペースマウンテンの時速約50㎞。)

★スプラッシュ・マウンテンに登場するキャラクター「うさぎどん」は、
リーマスおじさんが元となって語るおとぎ話の登場人物として出てくる。

★スプラッシュ・マウンテンに乗り終わった後の出口に、動物たちが寝ている絵の中を注目。木の幹の模様が隠れミッキーとなっている。

ビッグサンダー・マウンテン

★発掘作業のためダイナマイトを使った鉱山夫だが、
ダイナマイトの爆発を聞いた原住民たちは、「神が怒っている」と勘違いする
→それ以来原住民たちはこの山を「ビッグサンダー・マウンテン(大いなる雷の神の山)」と呼ばれるようになった。

★TDRで初めてファクトパスが導入されたのは「ビックサンダー・マウンテン」。(ちなみに2番目は「スペース・マウンテン」、3番目は「プーさんのハニーハント」)

★ビッグサンダー・マウンテンにあるサボテンは全部本物。

★よりスリルを楽しみたい人は、速度や遠心力の増す一番後ろがお薦め。

★怪奇現象の一つ・荒野となった鉱山を猛スピードで走り抜ける暴走無人列車という設定である。

セドナ・サムというビッグサンダー・マウンテンの鉱山で落盤事故に合い、愛犬のディガーに助けられた人物がいる。
セドナ・サムの姿は、「蒸気船マークトゥエイン号」「ビーバーブラザーズのカヌー探険」で見られる。

ちなみに「カリブの海賊」で、ブルーバイユーのホタルを眺めている人物は、セドナ・サムの弟チャーリー・サムである。

ホーンテッドマンション

★ホーンテッドマンションには、999人の幽霊たちがいて、アトラクションに乗るあなたが1000人目の仲間に加えようと待ち構えているという設定。

★開園以来一度も掃除をしていないらしい。

★アトラクションの待ち時間の表記が「4分」「9分」「13分」といった不気味な数字になる。

★「ホーンテッドマンション」の終盤に登場する3人の「ヒッチハイクゴースト」は
「スター・ツアーズ」のQラインにいる3体ロボットと似ている。

★アトラクション出口最後の時の音声は
「早く戻ってきてね。早く戻ってきてね。
私たちの仲間になる決心がついたら、死亡証明書を忘れずに。
なんなら、今、ここで死亡手続きをしてもいいわ。
あなたのことを…(笑い声)死ぬほど待っていたんだから…(笑い声)。」

★瘦せこけた犬といっしょに、足をふるわせて怯えている幽霊屋敷の管理人がいるが、アトラクションが進むにつれ彼も変わり果てた姿になっている。

★アトラクションで乗るドゥームバギーは「死の車」という意味。

★ホーンテッドマンションの建物の右側に、ガラス張りの温室があるが夜「人魂」がたまに出るらしい。。。

★ホーンテッドマンションのキャストは笑わないらしい。。。

★ストーリーをググると結構怖い。。。

★本物の幽霊がいるといううわさも。。。

ジャングルクルーズ

★赤と白のストライプ模様の船の名前はボルタ・ヴァル号。
30年以上もジャングルクルーズで活躍している最古参のボートなのだそう。
乗れたらラッキー!

★船の先頭には「サル」「ゾウ」「トラ」3つのお守りがぶら下がっており、このお守りのうちどれが発動するかによって演出が変わる。

★ジャングルクルーズの終盤にさしかかると、とてもインパクトが大きいキャラクターが登場する。
そのキャラクターは原住民の商人「お守り売りのサム」。
ですが前の職業は「首吊売りのサム」だそうです。。。

プーさんのハニーハント

★待ち時間が8分また114分(イーヨー)と表示されることがある。

★プーさんのハニーハントの英語表記は「Pooh’s Hunny Hunt」と書かれてるが、実はスペルが間違っている。
正しくは「Pooh’s Honey Hunt」。
これは、プーさんの親友のクリストファー・ロビンがまだ幼い頃に間違って書いてしまったという設定。Qラインで見る本にはあちこち誤字があるので探してみると面白い。

1番目と3番目のポットに乗ると、夢のシーンでハチミツ大砲に出会う
キャストに言えば対応してくれる。

隠れミッキーは3つあり。
1:Qラインで絵本の中に入る前にある部屋の机の上
2:アトラクションでラビットが風に飛ばされそうになってところの掴んだシャツの柄
3:アトラクションの外出た後の花のアーチ

スター・ツアーズ

★Qラインで「1138」というワードがある。
これは「スター・ウォーズ」シリーズの監督、ジョージ・ルーカスのデビュー作となったSF映画「THX-1138」事。
ちなみに映画「スター・ウォーズ」シリーズには必ずどっかで「1138」という数字が出るほど有名。

★「スターツアーズ、1401便、出発を許可します。」というアナウンスが流れる。
この「1401」便の数字は、ディズニーの最新テクノロジー技術集団「ウォルト・ディズニー・イマジニアリング」の会社の住所(カルフォルニア州グレンデール市フラワーストリート1401)の “番地の数字”。

★Qラインで出るR2-D2が一瞬隠れミッキーになるところがある。

★Qラインで3体のドロイドが並んでる。どれも荷物を持って、ヒッチハイクをする様な仕草をしている。
彼らは「ホーンテッドマンション」の終盤に登場する「ヒッチハイクゴースト」と言われ、ゲストの乗るドゥームバギーに乗り込んでくる亡霊のパロディ。

ホーンテッドの写真と見比べてください。

★Qラインで荷物X線検査をやっているところをみてるとバズライトイヤーが登場したりする。
見てると面白い

蒸気船マークトウェイン号

★蒸気船マークトウェイン号にあるアメリカ河は、本物のミシシッピ川の水が注がれている。

★ディズニーで最大の475人収容人数。

★実際に1850年代にアメリカのミシシッピ河を運行していた船をモデルとしている。

★大型船として浦安港に登録されている。

イッツ・ア・スモ-ルワールド

★ウォルト・ディズニーが「人種、国籍、言語が違っても何のしがらみもなく、すぐに仲良くなれる子どもの世界こそ”平和”」だと感じ、「世界の子どもがそれぞれの母国語で歌う」というコンセプトを思いつき、「イッツ・ア・スモールワールド」が生まれた。

★ピノキオを持っている人形がいる(ヒントは最後のエリアでぐるぐる回っているところ)

見つけると願い事が叶う噂も。

★女の子が失踪したという謎の都市伝説がある

ディズニーシー編

アトラクション雑学・豆知識: ディズニーシー編

タワー・オブ・テラー

★タワー・オブ・テラーの主「ハリソン・ハイタワー三世」は、アフリカの部族から『シリキ・ウトゥンドゥ』という奇妙な偶像を強奪。
その呪いが彼を襲い、エレベーターで不可解な事件、緑色に光って彼の姿が消えるということが起きた。
市民からは「タワー・オブ・テラー(恐怖のホテル)」と呼ばれるようになった。

ホテルの修復後、ニューヨーク保存協会による見学ツアーが開催される際、
私たちゲストは、このツアーの参加者としてホテルに関する説明を受けながらホテルの中を見学。
最後は、業務用のエレベーターで最上階のハリソン・ハイタワー三世の部屋へ向かうのだが、恐怖の体験が待っているとは知らずに…という設定。

14階建てで59メートルあり、東京ディズニーリゾートの中で一番高い建物。

ちなみに60mを超えると航空障害灯を設置しないといけない航空法がありディズニーの世界観を守るため、これ以上の建物は今後もできないと思われる。

★タワーオブテラーの建物をよく見ると、いろんな建築手法でできた建物が混ざっている。
これはタワー・オブ・テラーの主「ハリソン・ハイタワー三世」のわがままでできた。

建築としてタワー・オブ・テラーをよく見ると非常に面白い

★10分前後の待ち時間の場合に忌み数でもある「13」分と表示される。

★ロビーの絵に隠れミッキーがいる。

トイ・ストーリー

★Qラインに入っていくと私たちゲストがおもちゃになっていく設定。

★トラムの乗り場はアンディの部屋を再現。トラムに乗ってアンディのベッドの下を冒険。

★Qライン(待ち列)にある3つの壁画には、それぞれ隠れミッキーがいる。入口に入って右側、トリクシーの顔に隠れミッキーがいる。

★真夜中という設定なので、キャストさんの挨拶は昼間でも「こんばんは」と挨拶。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー

★考古学者であるインディー博士は、巨大な魔宮を調査しているが、
博士の助手パコは、魔宮探検のツアーを勝手に企画してしまう。
ツアーに参加した私たちゲストは、12人乗りジープに乗って「若さの泉」を探しに出発するという設定。

★ロストリバーデルタの入口の水路には、インディー博士が乗ってきた飛行機が不時着しているがみると「C-3PO」という文字が。
これは映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場するあのロボットの名前と一緒。

★Qラインに日本語の新聞がある。そこに日本人が映っている。(スポンサーがらみか?)

★インディ・ジョーンズの建物ピラミッド、実は映画『スター・ウォーズ』の第1作目『エピソード4:新たなる希望』に登場している。

センター・オブ・ジ・アース

★ゲストは地底走行車に乗ってネモ船長が発見した「地底世界」を巡るツアーに参加し、様々な世界を探検して回る。しかし突然火山活動が発生し、ゲストはネモ船長も未だ到達していない未知の世界に迷い込んでしまうという設定

★最高時速がディズニーリゾート内で一番速い75キロ

★入口壁側に隠れミッキーがいる。

★Qラインで”テラヴェータ”と呼ばれるエレベータに乗り込み、
地下走行車の出発地点ベースステーションに向かう。
下に向かっているように思うが音や風の錯覚をうまく利用して実際は上に向かっている。

★アトラクション終盤で、火山に住む怪獣”ラーバモンスター“に出会うが下のほうを見ると私たちゲストが乗っているのと同じ地底走行車が見える。
ちなみにラーバモンスターはメスで卵を守ろうとしている。

★その直後急に早くなるが、これは火山活動が起き爆風で吹っ飛ばされているという状況。(つまりモンスターから運よく逃げることができた)

海底2万マイル

隠れニモアリエルがいる。

★ネモ船長は余り姿を見せない人であるが、Qラインに肖像画がある。
どんな人かは見てのお楽しみ。

★「海底2万マイル」や「センター・オブ・ジ・アース」のミステリアスアイランドのキャストは、ネモ船長の部下という設定。
研究員であり乗組員でもある彼らは、クルーと呼ばれます。
普通のキャストとは異なり、クルー同士のあいさつがある。

「モビリス」という言葉に「モビリ(スをつけない)」と返答するのが、クルー同士のあいさつ。
「モビリス・イン・モビリ」訳して、「変化し変化せよ」という意味。
ぜひ挨拶を。

★ちなみにミステリアスアイランドの火山の作りは、実際の博士が参考になるほど作りこみがすごい。

★アトラクション内で沈没船があるがリトルマーメイドのアリエルとアースラがいる。

ソアリン:ファンタスティック・フライト

★メディテレーニアンハーバーの丘に、空を飛ぶという人類の夢を称える特別な博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアム。

博物館を訪れたゲストは、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、カメリアの功績を称える特別展のギャラリーに入るが、カメリアのスピリットとの不思議な出会いを体験し、最後にはカメリアが仲間とともに開発した空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーに乗り込むという設定。

★キャストさんは夜のフランスという設定なのであいさつは「ボンジョルノ」

★東京ディズニーリゾートのアトラクションで最多の隠れミッキーが存在すると言われる。絵に一つずつ隠れミッキーが存在するらしい。

こちらの記事で紹介してます。

ディズニーアトラクションの雑学やトリビア、バックグラウンドストーリー まとめ

以上アトラクションの雑学、トリビア、バックグランドストーリーについて紹介していきました。

面白かったでしょうか?

ディズニーアトラクションの雑学やトリビア、バックグラウンドストーリーを知ることで

アトラクションに行くと
待ち時間もすごく楽しめるようになりますよ^^

ディズニーの徹底した設定、世界観は夢を裏切りません。 博士 楽しいディズニーを!!

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