opporeno3a1か月使用レビュー

【1か月使用レビュー】OPPO Reno3A格安スマホの評価

  • 2020年10月22日
  • 2021年5月14日
  • 楽天

このたびYmobileから楽天モバイルに変更したと当時に

スマホをiPhone6sからOPPO Reno3Aに変更しましたので

OPPO Reno3Aの1ヶ月使用してみての評価をこの記事で紹介します!

早速ですが実際にOPPOの2020年最新モデル OPPO Reno3 Aを使った感想として、
「OPPO Reno3 Aは安くて買い!

です^^

2020年発売 OPPO 日本向け最新SIMフリースマートフォン「OPPO Reno3 A」実機レビュー&評価

OPPO Reno3 Aは3万円台の格安スマホ!

最近iphone12が発表され価格は8万~12万です。

それに比べたらかなり安いスマホになります。その安さが魅力的です。

2019年10月に発売された日本独自モデルの「OPPO Reno A」の後継機として発売されてるので、おサイフケータイ等の機能はそのまま継続搭載され、カメラまわりやバッテリーの機能が向上しています。

OPPO Reno3 Aには”単にコスパが良いだけのスマホ”にはない魅力があります。

数ある格安スマホ・SIMフリースマホから機種選びに迷った時に、OPPO Reno3 Aを買うべき(あるいは別の機種を選ぶべき)理由を、Reno3 Aが持つユニークなポジション・機能性・価格の観点から詳しく解説します。

OPPO Reno3 Aの仕様・スペック

項目 スペック・仕様*
ディスプレイ 6.4インチ フルHD+
大きさ 160.9×74.1×8.2 mm
重量 175グラム
CPU Snapdragon 665
RAM 6GB
ROM 128GB
OS Android 10ベース
Color OS
SIMスロット nano SIM×2
外部ストレージ 最大512GBまで
VoLTE対応 ドコモ:対応
au:対応
ソフトバンク:非対応
楽天(MNO):対応
電池容量 4,025mAh
カメラ クアッドカメラ
防水・防塵 対応
おサイフケータイ 対応
ワンセグ 非対応
ワイヤレス充電 非対応
3.5mmイヤホンマイクジャック 対応
接続端子 USB Type-C / USB 2.0

ワイヤレス充電がなかったのが残念でした。
注目はnano SIM×2です。2つの電話番号で同時に待受をすることが可能(Dual SIM, Dual VoLTE Standby)です。

このスマホ1台で仕事とプライベート用と使い分けもできそうです。

OPPO Reno Aと違いは
●バッテリーがパワーアップ!
●防水性がパワーアップ!
●カメラ性能が大幅に進化!
●サイズが一回り大きくなった!
●CPUの性能はダウン!
カメラ性能に関してかなり進化したようです。
カメラが4台追加され、メインカメラの画素数は4800万画素!
さらに超広角レンズが追加され広い範囲で撮影が可能です。
ナイトモードも進化され、夜景がきれいに撮れるようになっています。
防水等級が7から8に上がっていることも注目です。
これはどういうことかというと、防水等級が8というのは
水中で使い続けても問題ないレベルということです。
水の中にうっかり落としてしまってもそう簡単には壊れませんね^^(許容される範囲はありますので注意してください)
CPUの性能はダウンという点は気になりました。
Reno3 Aの頭脳として搭載されているチップ「Qualcomm Snapdragon 665」は、2020年時点で複数の低価格スマートフォンが採用しているチップらしいです。
実際使っていると、前に使っていたiphone6sのほうがサクサクと動く気はします。
が、RAM6GB搭載モデルなので普段使用している分にはストレスはありません!
高スペックのゲーム等をやる方は、OPPO Reno Aのほうがいいかもしれません。

OPPO Reno3 Aを1か月使用したレビュー

●指紋認証のロック解除が面倒

バッテリーが大容量なので、1日ずっと使用しても安心

●結構でかいので持ちづらさは感じた


●カメラはGood!


●おさいふケータイ使える!


●画面がきれい!


●iphoneから乗り換えると充電ケーブルが・・・

●通信が悪いとうわさするけど・・・気にならない
→2021年4月より「KDDI」楽天モバイル向けのローミングサービスが終了したとたん通信が悪いときがいっぱい出ていた。

指紋認証のロック解除が面倒
OPPO Reno3 Aでのロック解除は顔認証指紋認証です。
顔認証は出かけているときは、今のご時世マスクをしているのでもちろん使えないことが多いです。
また指紋認証ですが、いまいち反応が悪いこともありここら辺はちょっと面倒だなと感じます。
ですがセキュリティ面ではかなりいいのでとりあえず安心して使用できます^^
バッテリーが大容量なので、1日ずっと使用しても安心

普段使用しても75%ぐらい残っていることが多いです。(私の使い方ですが、主にネットで調べたりする程度でゲームはしません。)

ですので、バッテリー不足になる不安が全くありません!

結構でかいので持ちづらさは感じた

iphone6sから変えたので・・・これは慣れかなと思います。

iphone6s との比較はこちら

おおきいですよね!

カメラはGood!
カメラに力を入れたOPPO Reno3 Aは写真を撮るのも楽しいです。
参考ですがOPPO Reno3 Aでとった写真をいくつか
全然きれいですよね^^
おさいふケータイ使える!
楽天Edyを使用しているのですが、おさいふケータイ機能があることでカードを持ち歩かなくてよくコンビニでの支払いが楽になりました^^
意外に大活躍です!
画面がきれい!
大画面であり、この価格帯での有機EL搭載はとてもきれいです!
iphoneから乗り換えると充電ケーブルが・・・
もちろんライトニングケーブルが使えないです(笑)OPPO Reno3 AはUSB Type-Cというものに なります。
なのでケーブルを準備する必要がありました。
ですが私はこの変換アダプタでライトニングケーブルに差し込んで使用してますよ^^
microUSBももちろん変換が必要です!
新しいケーブルを買わなくともこの変換アダプタがあれば格安で済むのでお勧めですよ!
通信が悪いとうわさするけど・・・気にならない
最近山梨や群馬、軽井沢に旅行に行ってきましたが、通信に関しては全然気にならなかったです。
サクサクとインターネットで調べ物をすることができました♪

2021年4月より「KDDI」楽天モバイル向けのローミングサービスが終了したとたん通信が悪いときがいっぱい出ていた

楽天モバイルは2020年10月22日から東京都と大阪府、奈良県の一部地域で、KDDI(au)とのローミング(相互乗り入れ)を打ち切り。
ローミングの打ち切りは順次広げていく計画で、KDDIによると「東京都においては離島など一部エリアを除き、2021年3月末でローミングを終了する」
というニュースより、なぜか突然あちらこちらで通信が悪くなる状況が多発しています。
正直不満があります。
ただエリアは拡大中ですので気長に待つしかないのですかね。

OPPO Reno3 Aまとめ

このコスパで、様々な機能がついているOPPO Reno3 Aは
万能型の格安スマホ

となります。

OPPO Reno3 Aより価格が安い機種でも、あるいは高い機種であっても、これらの機能にすべて対応したモデルは滅多にないと思います。

1か月使用してみてこのコスパであれば大満足で、家計にも優しいお買い物ができました♪

さらに楽天ポイントももらえるためお得感アップです!

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